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東京しごとセンター

【最悪⁉】東京しごとセンターの評判!相談員の対応が悪いって本当?

更新日:

東京で就職や転職先探しをする場合にはハローワークだけでなく「東京しごとセンター」という選択があります。

ゆうと
都民が全て無料で利用できる就職・転職相談窓口です!

しかし、実際に利用してみた人の口コミを見てみると、

悪い評判

  • 相談員の対応が悪い
  • 上から目線で対応されて最悪だった

という評価も見かけます。

ゆうと
いくらすべて無料で利用できるとはいえ、かえって嫌な気持ちになるのも嫌だな…。

しかし、年齢も30半ばを越え、家族もいる切羽詰まった中で利用できるところは利用しない手はない!という気持ちから、東京しごとセンターへ足を運んで登録しました。

そこで、この記事では実際に東京しごとセンターを利用した口コミと評判をご紹介していきたいと思います。

ゆうと
特に30歳~44歳の方では1日5,000円の支給を受けられる正社員就職応援プログラムもあるので注目です!

【悪評】東京しごとセンターの口コミ2ch/5chまとめ

東京しごとセンター2ch5chの口コミ

それでは、まず実際に東京しごとセンターを利用してみて、合わなかったという評判を見ていきたいと思います。

121: 名無しさん@引く手あまた 2016/06/19(日) 05:20:54.52 ID:NRVVhDHc0


昨日初めてしごとセンターに行きました。サインする際、「パソナ」だったので、請負に気づきました。担当にあたった白髪のオッサンが超最悪でした。偉そうで、説明下手クソ。ババ引いたなと思いました。相談員なのに、コミュニケーション能力なし。質問しても、トンチンカンな答えがかえってくるだけ。「時間の無駄」でした。パソコンを使いながら、ほかの担当員の漏れ聞こえてくる説明を聞いていたらとてもわかりやすかったので、ババをひいたことは間違いないと確信しました。パソコンを使うのをやめ、1階に降りて「担当をかえてください。」と言ったら2階で言うよう言われましたが、本人が居るから角がたつでしょと言ったところ責任者につないでもらえ、来週、別の担当を振ってもらうことになりました。初回利用の感想としては、相談員の当たり外れが明らかにあり、ババをひくとこれが初回の説明?初回のカウンセリング?偉そうなうえ、説明下手くそすぎ。こんなのがキャリアカウンセリングの資格もってるの?と疑えるほどの
不快な対応を受けて、「時間の無駄」になってしまう可能性があるということ。こんな拷問を受けるとは、私の日頃の行いが悪いのかしら-?って感じでした。

125: 名無しさん@引く手あまた 2016/06/19(日) 14:51:02.45 ID:pcUigeTU0


俺のときは自分や自分のとこ(施設やパソナの仕組み紹介)についてなんの事前説明も自己紹介もない。(担当の~です位はあったけど)というよりパソナの社員であることの一切明かさず。いきなり一方的な聞き取りで始まり最後までインタビュー。やたら自分の時計ばっか気にしてた点(最初からこの行動)夕方だったから押してるのか??最後にPC室に入口まで通され(なぜか直接画面を見るみたいなことも一切させない)。聞き取りで、忙しくメモとってるふりをしてるが、どうみても文字も図も書いてない。(卓上の紙で確認できた)あっそう、忘れてましたが、申し込みの際の履歴書は直接出さずに私に提出してくださいね。と言って退出。(大事な点を一番最後、別れ際に付け加えるように説明)

など、合わなかったという口コミがあることも事実です。

ゆうと
とはいえ、2ch/5chのような匿名の掲示板は利用したものの上手くいかなかった人が不満を発散させているだけという場合もあるので、全て真に受ける必要はありません。

東京しごとセンターとは?

東京しごとセンターとは

それでは、このような評判のある東京しごとセンターは利用する価値がないのでしょうか?

いえ、そのようなことを言いたいわけではありません。

ゆうと
1部、このような評判があるとはいえ、東京しごとセンターは都内で仕事探しをしている人にとって非常に役立っている事業所です。

東京しごとセンターは東京都が都民の方の雇用や就業を支援するために設置した東京都が運営する就職・転職支援窓口です。

ゆうと
石原都知事の頃に立ち上げられました。実際の業務に関しては、東京都が公益財団法人東京しごと財団に委託しています。

民間企業に委託しているとはいえ、公共性の高い公務員のような仕事のイメージに近いです。

東京しごと財団の理念

  • 公益財団法人東京しごと財団は働く意欲を持つ都民のために、その経験や能力を生かした雇用・就業を支援するとともに、東京の産業の振興に必要な人材の育成を図ることにより、豊かな職業生活の実現と活力ある地域社会づくりに寄与することを目的としています。

事業内容

  • 「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に規定されるシルバー人材センター事業など、高年齢者のいきがいの充実及び社会参加の促進を図るために必要な事業
  • 雇用・就業に関する相談、講習、能力開発等の事業、並びに、女性・高年齢者・障害者等の就業に関する個別支援事業
  • 事業主に対する人材の確保・育成及び雇用環境の整備等の支援に関する事業

引用 公益財団法人東京しごと財団概要

1人1人の状況や特性に合わせた細やかな就業相談(キャリアカウンセリング)から、就職活動だけでなく職場定着に役立つ知識・スキルを習得するための各種セミナーや能力開発、求人情報の提供・職業紹介まで、就職に関する一貫したサービスを提供しています。

ゆうと
都内で仕事を探している場合には、都民以外の方でも利用するが可能です。

利用対象者は大きく分けて5タイプ!

東京しごとセンター利用区分

東京しごとセンターでは老若男女問わず仕事を探している多くの人が利用できるサービスを行っています。

年齢区分

  • ヤングコーナー・・・中卒・高卒・新卒など含め20歳~29歳以下の方
  • ミドルコーナー・・・30歳~54歳の方
  • シニアコーナー・・・55歳以上の方
  • 女性再就職支援
  • 多摩地区の方

このように明確に区分されており、1人1人の状況に合わせた適切なサポートを受けられる体制が整っています。

ゆうと
それぞれ個別でご紹介していきます。

ヤングコーナー(29歳以下)

東京しごとセンターヤング

東京しごとセンターのヤングコーナー(ジョブカフェ)では、専門の就職支援アドバイザーによる個別カウンセリングをはじめ、様々な仕事探しのサポートをしています。

施設内にはハローワーク飯田橋U-35が併設されており、カウンセリングだけでなく実際の求人を見て職業相談・職業紹介なども行えます。

ゆうと
ヤングコーナーでは主に直接的な求人に繋がるサポートが受けられます。

実際の様子はこちらの動画でも紹介されています。

ミドルコーナー(30歳-54歳)

東京しごとセンターミドル

ミドルコーナーでは、30歳~54歳の求職者を対象に、専門の就職支援アドバイザーがキャリアカウンセリングを行い、就職・転職活動をサポートしています。

ゆうと
私が実際に利用したのはこのミドルコーナーです。

ミドルコーナーでは直接的な求人というよりも、これまでの仕事の棚卸や自分自身の強みや特徴を理解することなど、仕事を探す上での自己分析にも力を入れて行ってくれました。

ミドルの年齢になると、ヤングのように未経験OKという職場はほとんどなく、これまでの実績やマネジメント経験が問われてきます。

ゆうと
そのような中でもキャリアカウンセリングを通じて、悩みに寄り添ってくれ、さらに自分の強みに気づかされてくれたことで自信を取り戻せました。

シニアコーナー(55歳~)

東京しごとセンターシニア

シニアコーナーでは55歳以上の方を対象に、これまでの職業経験や経歴を踏まえ、今後の希望に沿った仕事探しのアドバイスをしています。

ゆうと
ヤングやミドルに比べるとさらに厳しい現実もありますが、求人数は増加傾向にあります。

50代男性

就職支援アドバイザーから他の人の活動状況や就職活動のノウハウを教わり、自らもより積極的に活動するようになった。当センターを利用する前は、ハローワークを中心に自己流で就職活動を行ってきた。求人情報検索や応募も自己流だったので、他の人がどのような就職活動を行っているのか気にかかっていた。当センターの就職支援アドバイザーから、就職活動のノウハウや、他の人たちの活動状況などを教わり、それらを参考に積極的な就職活動を行うようになった。また、履歴書や職務経歴書には、資格や評価に値する経歴等の抜け落ちが見られたが、アドバイザーからの助言をもとに作り直し、より完成度の高いものにした。

引用 東京しごとセンターシニアコーナー利用者の声

特に「シニアを雇用する事業所の要請に応えるためには」 という視点での「履歴書の書き方」「職務経歴書の書き方」「職務経歴書の棚卸し体験」セミナーなどが役に立ったという評判が多くなっています。

女性再就職支援(しごと応援テラス)

東京しごとセンター女性しごと応援テラス

東京しごとセンターでは女性の就職・再就職・転職支援も行っています。

その中でも「女性しごと応援テラス」は、結婚や出産、育児、介護等で離職した女性を対象に、仕事と家庭を両立したい人を応援する窓口です。

こんな女性の悩みありませんか?

  • 子育て中で今は働くのが難しい
  • 離職期間が長く、また働けるか不安…
  • 働きたいけど子どもを預けられない
  • 親の介護が始まり、働けるか心配

など女性の就職・再就職のサポートを行っています。

50代女性/再就職

結婚・出産・そして子供の病気などがあり、50代でブランクが約20年という不利な条件での求職活動の中、見つけたのが女性しごと応援テラスでした。私にとって最も難しかったのは「自己アピール」でした。ブランクの長さもあり、自分のアピールポイントを見つけられずにいたのですが、丁寧なカウンセリングと温かい励ましで、自分の強みを見つけて応募書類や面接に活かすことができました。これからは、今まで携わってきたものとは少し違った仕事になりますが、コツコツと頑張っていこうと思います。

引用 東京しごとセンター女性しごと応援テラス利用者の声

kのように東京しごとセンターを利用した人の口コミからはカウンセリングを通して、自分の強みに気づき、自信を持って就職活動に向かえているという口コミを多く見ることが出来ます。

東京しごとセンター多摩

東京しごとセンター多摩ではすべての年齢層の求職者の方を対象としてキャリアカウンセリングを通して1人1人の適性や希望にそった就職をサポートしています。

ゆうと
カウンセリングを中心に就職活動全般をサポートしてもらえますが、特に多摩地区の地元の求人が多くあるのも特徴です。

実際に東京しごとセンター多摩に行ってみた!

東京しごとセンター多摩に行ってみた

私の場合、家からも通えるところに東京しごとセンター多摩があったので、実際に行ってみました!

東京しごとセンター多摩の駐車場

JR国分寺駅からも歩いてすぐですし、駐輪場や駐車場もあるので車でも通うことが出来ます。

東京しごとセンター多摩の受付は2階

受付は2階で1階では労務相談などが出来るようです。

東京しごとセンターの受付

階段を上がってすぐ目の前の部屋が受付になります。

東京しごとセンター多摩に登録

登録はわずか2~3分で完了します。

基本的には予約を入れてキャリアカウンセリングを申し込みますが、初回では特に予約を入れずとも10時、11時、12時など1時間おきに45分間のキャリアカウンセリングを行ってくれます。

ゆうと
担当制になっているので、始めにカウンセリングを受けた人がその後も就職が決まるまで担当者となります。

主な相談内容

  • 適職相談
  • 情報提供
  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 能力開発コース相談
  • 職業紹介

東京しごとセンター求人の貼りだし

50代くらいの担当者がついてくれ、初めての時は45分程度のキャリアカウンセリングを受けました。

この時は、まだ自分のやりたいことも見つかっておらず、自己理解も進んでなく、この先どう進めばいいかすら明確ではなかった時です。

そんな、30代中盤の私との会話でも何1つ否定することなく、話を受け止めてくれて、

「大丈夫です。心配いりません。必ず希望に沿う転職が出来ますから。」

と励まし、アドバイスいただけました。

ゆうと
親身になって相談に乗ってくれる人がいることで、前向きに自信を持って転職活動に邁進することができ感謝です。

また、他の利用者の評判にも

20代女性/就職支援

知人からの紹介でしごとセンターを知り、思っていたよりも早く就職先を決めることができました。初めての転職でわからないことだらけでしたが、親身になってお話を聞いて下さり、自分の気持ちの整理もでき、応募書類作成、面接対策と的確なご指導のおかげで早期就職決定ができました。カウンセリングのおかげだと感じています。本当に感謝しています。

参考 東京しごとセンター多摩利用者のクチコミ

親身になって聞いてくれる相談員のおかげで、自分の気持ちが整理できて自信をもって就活に望めたという口コミも見かけます。

ゆうと
実際私も1回目の面談は45分間だったのですが、終始こちらの言ったことを否定することなく、肯定的に受け止めてくれて、その上でどのような方向性に進むのがいいかということを一緒に考えてくれました。

東京しごとセンター適性検査

また、キャリアカウンセリングに加えて、自己分析や職業とのマッチングなどを検査できるシステムもあります。

東京しごとセンターの特徴

  • 丁寧なキャリアカウンセリング
  • 自己分析
  • 職業とのマッチング検査
ゆうと
つまり、東京しごとセンターでは担当者とのカウンセリングを通して、自分が本来持っている性質をより深く理解することや、そこからどんな職業が合っているのかということを時間をかけて深堀していくことが出来る場所です。

ハローワークとの違い

東京しごとセンターとハローワークの違い

ハローワークと東京しごとセンターの最も大きな違いはその利用の仕方にあります。

東京しごとセンター ハローワーク
求人量 少ない 最優秀
自己理解 最優秀 少ない
職業適性 最優秀 少ない
マッチング 優秀 少ない
運営 公益財団法人東京しごと財団 厚生労働省
ゆうと
ざっくりまとめるとこのような感じです。

違い

  • 東京しごとセンター ・・・ 丁寧なカウンセリングを通して自己理解や適職を探していける。仕事や企業とのミスマッチが起こりにくい。
  • ハローワーク    ・・・ 全国規模の圧倒的な求人数でとにかく情報量が多い。ただミスマッチも多く起こりがち。

自分のやりたいことや出来ることを理解し、その実現のために後は仕事を決めるだけという段階まで来ている人には圧倒的な求人数があるハローワークがおすすめです。

一方、カウンセリングを主とする東京しごとセンターでの活動では、就職したいけど…、転職したいけど…、具体的にやりたいことやどんな仕事が向いているのかわからないという部分に迷いがある人におすすめの場所です。

ゆうと
全国的にはハローワークで活動しか選べない人がほとんどですが、首都圏では東京しごとセンターという機関があることで、東京で仕事を探したい人にとってとってもありがたい存在になっています。

実際には、ハローワークも東京しごとセンターも活用しているという都民は多いです。

正社員就職3つのプロジェクト

東京しごとセンター正社員プロジェクト

東京しごとセンターでは働けるすべての年代の人への就職サポートを行っていますが、今特に注目されているのが30歳~44歳で非正規雇用のミドル年代を対象とした3つのプロジェクトです。

ゆうと
この3つは必見です!

それぞれどんな特徴があるのかご紹介していきます。

東京しごと塾

東京しごとセンター仕事塾プロジェクト

1つ目は、東京しごと塾というプロジェクトです。

特徴

  • プログラム受講から就職活動、就職後の職場定着まで、専任のジョブトレーナーから合計5か月間サポートを受けられる
  • 要件を満たした参加者には、実習1日あたり5,000円の「就活支援金」が支給される。
ゆうと
えっ!?参加するだけで1日5,000円もらえるの!?

東京しごとセンターでは、

理念

  • 公益財団法人東京しごと財団は働く意欲を持つ都民のために、その経験や能力を生かした雇用・就業を支援するとともに、東京の産業の振興に必要な人材の育成を図ることにより、豊かな職業生活の実現と活力ある地域社会づくりに寄与することを目的としています。

引用 公益財団法人東京しごと財団のご案内

という理念から、働く意欲のある人へお金をかけてお仕事探しを本気でサポートしています。

おすすめな人

  • 自分に自信が持てない人
  • アルバイト経験しかない人
  • 正社員で働けるか不安な人

これまで、正社員での雇用経験が無くて不安な気持ちを抱えている人でも、専任のジョブトレーナーが自信を持って正社員就職が出来るよサポートしてくれます。

ゆうと
東京しごと塾では無料で30分の説明会を行っているので、まずは参加してみることをおススメします。

就活エクスプレス

東京しごとセンター就活エクスプレスプロジェクト

2つ目の就活エクスプレスは、30歳から44歳の正社員就職を目指す方が、5日間の集中プログラムとマンツーマン支援で早期正社員就職を目指すプログラムです。

特徴

  • 5日間の短期集中プログラム
  • マンツーマンサポート

日ごろから各企業を訪れているジョブコーディネーターだからこそわかる、採用者目線での、「企業研究」「応募書類対策」「面接対策」「内定支援」を行えます。

ゆうと
講師や同じ就活仲間からのアドバイスを受けながらのグループワークや採用担当者の生の声を聞ける企業交流会もあります。

お勧めな人

  • 契約終了が間近に迫っている
  • 派遣やアルバイトだけの経験しかなく不安
  • どんな仕事が自分に合うかわからない
ゆうと
プログラム受講者の98%が満足したという声もあり、特にグループ活動を通しての他者の振る舞いやフィードバックが役に立ったという評判があります。

Jobトライ

東京しごとセンタージョブトライプロジェクト

3つ目のJobトライは、30歳~44歳の方が、キャリア習得奨励金(1日当たり5,000円)を受給しながら3週間程度の企業内実習を通して正社員就職を目指すプログラムになっています。

ゆうと
非正規雇用の期間が長く、十分な正社員としての実務経験が不十分な求職者を対象に、セミナーと企業内実習を組み合わせたプログラムを提供しています。

特徴

  • まず働いてみて自分の適性を見てから就職できる
  • 就職から入社後までマンツーマンサポート
  • 日額5,000円のキャリア習得奨励金が支給される

主な実習先は中高年の正社員採用に意欲的な都内の中小企業となっています。

おススメな人

  • 正社員で働きたいが少し不安
  • 今回は是が非でも就活を成功させたい
  • 実際に働いてみて、確認したい

まずは、30分程度の無料説明会があるので参加してみてくださいね。

所在地は都内に2カ所だけ

東京しごとセンターの場所は都内に2カ所

東京しごとセンターは都内に2カ所だけ設置されています。

2つの事業所

  • 【東京しごとセンター飯田橋】東京都千代田区飯田橋三丁目10番3号
  • 【東京しごとセンター多摩】東京都国分寺市南町3-22-10
ゆうと
私は国分寺にある東京しごとセンター多摩の方が家から近かったのでこちらに登録して通っていました。

転職エージェントとの違い

東京しごとセンターと転職エージェントの違い

最後に転職エージェントや就労移行支援サービスと東京しごとセンターの違いについてもご紹介していきたいと思います。

東京しごとセンター 転職エージェント
求人量 少ない 最優秀
自己理解 最優秀 最優秀
職業適性 最優秀 最優秀
マッチング 優秀 優秀
運営 公益財団法人東京しごと財団 民間事業

違い

  • 東京しごとセンター ・・・ カウンセリングを通して、自己理解を深め適職を探していく。
  • 転職エージェント  ・・・ カウンセリングを通して、自己理解を深め適職を探していく上に求人数も多い。

東京しごとセンターと転職エージェント最大の違いは求人数の量です。

転職エージェントは民間企業なので、就職実績こそが企業の存続に関わってきます。

そのため、1人に対して複数人担当がつきキャリアカウンセリングから求人紹介まできめ細かく行ってくれるという特徴があります。

ゆうと
分かりやすく言うと、転職エージェントはハローワークと東京しごとセンターの良いところを合わせたようなイメージですね。

ただ、転職エージェントに限ったことではないですが、担当者との相性というものはどうしても出て来てしまったり、エージェントによって得意とするジャンルも違ってくきます。

そのため、就職や転職の際には、どれか一つの機関を利用するというよりは複数の機関を利用しながら活動するというのが一般的です。

東京しごとセンターの悪い評判まとめ

東京しごとセンターの評判まとめ

東京しごとセンターにいってみたら担当が最悪だった。

上から目線で、気持ちに寄り添ってくれなかった。

など、東京しごとセンターの口コミでは悪い評判もありましたが、実際に登録して通った私としては、とても親身に話を聞いてくれて、転職活動に自信を持って臨むことができました。

ゆうと
気持ちを分かってもらえるだけでもとても心強い存在でした。

さらに、就職のためのプログラムも各種用意され、自分が何をしたいのか、どんな仕事が合っているのかなど理解を深めるところから始め、企業とのマッチングのズレを最小限に防ぐことが期待できます。

そして何より、すべての活動を無料で提供、さらには支援金まで支給されるものもあるので、これは利用しない手はないですね。

ゆうと
説明会や見学は無料なので、まずは無料登録して相談してみたくださいね!

障害者におすすめ転職エージェント・就労移行支援比較ランキング

障がい者におすすめ転職エージェント・就労移行支援ランキング

ゆうと
転職の際には2~3社の転職エージェントに登録することが一般的です。

エージェントによって紹介できる求人や強みのジャンルなどが異なるので、希望の求人に出会えるチャンスも多くなります。

それでは具体的な発達障害者におすすめ転職エージェントをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

第一位 dodaチャンレジ

dodaチャンレジ公式サイトへ

最もおススメな転職エージェントは障害者の転職支援人数が業界トップクラスのdodaチャンレジです。

dodaチャレンジは、dodaブランドの中でも障がい者向けに特化した転職支援サービスです。

大手・優良、外資系、ニッチトップ企業まで幅広い求人のラインナップがあり、専任のキャリアアドバイザーによるカウンセリング(面談)から、お一人おひとりの状況に寄り添い転職活動をサポートしてくれます。

ゆうと
障がいの種類においても(身体・精神・知的)など幅広くサポートしている点も魅力。

主な拠点は本社(田町)、東京(丸の内)、関西オフィス(梅田)、中部オフィス(名古屋)の4カ所ですが、電話面談も利用できるため地方在住でも利用することができます。

担当エージェントが二人体制という手厚さで、たくさんの求人を紹介してくれます。

ゆうと
dodaチャレンジを利用できるのは障害者手帳を持っているか申請中の方のみです。この先は既に手帳を持っているか申請中の方だけお進みください。

第二位 メルク(Melk)の就労移行支援サービス

第3位Melkメルクの就労移行支援サービス

メルク(Melk)では障害者の自立就労移行支援サービスを関東(1都3県)で行っています。

2019年8月時点で、首都圏(1都3県)で38事業所展開し、精神障がい、知的障がい、発達障がい、身体障がい、難病などの障がいのある方で18歳以上から65歳未満の一般就労等を目指す方を対象としています。

メルクでは「1からの自立」をテーマとして掲げ、90種類以上の多彩なプログラムを実践しながら訓練していき、就職後の安定した職場定着を見据えて取り組んでいます

ゆうと
実績としても就業者数1,011名※一般就労のみ(2019年8月1日時点)、定着率85.4%※6ヶ月定着率(2019年8月1日時点)と障害者の就業率と定着率の高さがうかがえます!

主に東京・神奈川・埼玉・千葉などの首都圏にお住まいの方限定と利用できるエリアが限られるということから、ランキングでは第二位ですが、関東で障害者に最もおすすめな就労移行支援サービスの1つです。

第三位 リンクビー(atGPの就労移行支援)

リンクビー(atGPの就労移行支援)

リンクビーは障害者の転職実績No.1のatGPを擁するゼネラルパートナーズが運営する発達障害者に特化した就労移行支援サービスです。

atGPではこれまでの実績で築き上げた大手優良企業の人事担当者との太いパイプを持ち、国内最大級の求人数があります。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)を持っている人に特化したプログラムで発達障害者の転職・就職を厚くサポートします。

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ゆうと

はじめまして!これまで数度の転職を繰り返してきたゆうとです。精神的にも落ち込んでいた時に心療内科を受診し、35歳で発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー障害)及び適応障害、鬱症状と診断されました。 発達障害者はその特徴である社会性の欠如やコミュニケーション能力不足で社内で孤立し精神的にまいってしまいがち。 そんな、発達障害を抱えた私が自分らしく働ける環境を手に入れた転職エージェンを利用した転職方法をご紹介しています。 発達障害者による発達障害者のための転職エージェント比較サイトです。

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