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発達障害はプログラマーに向いてない?未経験でも就職・転職できる求人!

更新日:

発達障害はプログラマーに向いてない

ADHD(注意欠如多動性障害)やASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)、LD(学習障害)などの発達障害があるために普通の仕事がまともに出来ず転職を繰り返し悩んでいる方は多くいます。

普通のことが出来ない例

  • 事務作業でミスが多発
  • アルバイトで不注意を連発
  • 接客でパニック
  • 上司や同僚と良い人間関係を築けない
  • 何年たっても新人より仕事が出来ない
ゆうと
自分は「出来損ないだ」と自己肯定感や自尊心が低くなってしまいがちですが、未来をあきらめることはありません。

これら、1つでも当てはまる場合には

解決方法

  • プログラマー
  • エンジニア
  • WEBクリエイター

これらマイペースで淡々とPCの画面を見て作業の出来るIT技術者に転職することは有効な解決方法の1つです。

ゆうと
発達障害の人は高い集中力や持続力を生かして普通の人以上の能力を発揮し、一般の会社員の平均的な給与や収入を超えるケースもかなり多く、実際通っている診療内科でもIT関係で活躍している発達障害・精神障害の方はとても多いです。

そこで、この記事では発達障害とプログラマーについて詳しく解説し、未経験でも就職・転職できる求人情報もご紹介していきたいと思います。

発達障害はプログラマーに向いていない?

発達障害はプログラマーに向いてないのか

まず「プログラマー」という仕事は、「プログラム言語」を用いてコンピューターを動かす様々なシステムやソフトウェアを開発する仕事です。

使用される場所

  • 物流システム
  • 金融システム
  • テレビ
  • スマートフォン
  • 電子レンジ

これらの開発には一般的に、SE(システムエンジニア)がシステムの仕様書を作成し、それに基づいてプログラマーがプログラミングを行うことで完成されます。

ゆうと
それでは、いったいどのような点でプログラマーという仕事が発達障害の人に向いていると言えるのでしょうか? 

向いているポイント

  • 文法的に合ってないと動かない
  • 融通が効かない分かりやすさがある
  • 物事を順序だてて考える論理的思考が必要
  • 地道な作業のほとんどを1人で行わなければならない
  • 苦手な複数同時並行の作業がない
  • 静かな環境での作業なので聴覚過敏や嗅覚過敏の人でも問題なく仕事ができる

これら、プログラマーという仕事の特徴をまとめると発達障害の中でも特にASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の思考回路と非常に良く似ています。

アスペルガーの特徴

  • 文字通り、言葉通りに受け取ってしまう
  • 空気が読めず暗黙の了解が分からない
  • 言われた通りにしか動けない

もちろん仕事を行う以上、人とのコミュニケーションは伴いますが、基本的には人よりコンピューターを相手にしている時間が圧倒的に長い仕事です。

ゆうと
基本的にはSEからプログラム仕様の指示を受けるだけで、ひたすらキーボードを打ち続けます。

そのため、アスペルガーの人にとってプログラマーは向いている仕事と言えます。

ゆうと
発達障害の人はIT人材として類稀なポテンシャルを持っています 。

プログラマーとしてのアスペルガーのポテンシャル

アスペルガーはプログラマーに向いてない

IT・WEBスキル習得に通っっている人の多くは、主に発達障害と診断されるアスペルガー(自閉症スペクトラム)の方々です。

IT・WEBスキル

  • php
  • Java
  • HTML
  • CSS
  • illustrator
  • Photoshop
  • RPA

実際、発達障害の方では、健常者以上にIT分野での可能性が見出されています。

アスペルガーとシリコンバレー症候群

アスペルガーとシリコンバレー症候群

例えば、世界的IT企業であるGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)では所属するプログラマーのうち10%は発達障害であると言われています。

ゆうと
グレーゾーンも含めると半数以上が発達障害の傾向があるとも。

そのためシリコンバレーでは、アスペルガーの人々をしばしば「シリコンバレー症候群」と呼ぶこともあり、発達障害の人がシリコンバレーを支えているということがうかがえます。

ゆうと
プログラマーやエンジニアの集団ではコミュニケーションの癖が強く、空気を読まず率直に発言したりという行動が目立ちますが、実に優秀なメンバーが多いことの裏返しともいえます。

アスペルガーは仕事の仕方次第で適職に出会える

アスペルガーは働き方次第で適職に出会える

発達障害の診断を下された人たちでは社会性に乏しかったり、コミュニケーション能力が乏しかったりとソーシャルスキルに欠ける傾向があります。

とはいえ、発達障害は脳の特性からくるものなのでいくら自分で努力してもどうにも変わらない部分があります。

その一方で、

アスペルガーの特徴

  • IQが高い
  • 特定の分野への強いこだわり
  • 高い集中力
  • 規定から外れることへの意識
  • 細部に気づく観察力

などを持っており、正しいコードを入力しないとプログラムが作動しないプログラマーという職種において、このアスペルガーの特徴は、常人ではマネできない大変重要な能力です。

ゆうと
空気を読むなど苦手なことばかり意識するのではなく、強みに集中して1点突破を目指す働き方こそがアスペルガーの人が適職に出会える有力な方法です。

何でも満遍なくそこそこできる普通の人より、能力の凸凹が大きく、出来ることと出来ないことがハッキリしている発達障害だからこそ、角度30度の人生で輝くことが目指せるのです。

未経験でも無料でプログラミングを学べ就職・転職できる

未経験でも無料でプログラマとして就職・転職が出来る

発達障害の人ではいわゆる「普通」のことが出来ずに1人、悩み苦しんでいる人が多いです。

ゆうと
実際私も適応障害や鬱症状と診断されました。

しかし、発達障害の中でも特にASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の人では、ことIT分野では普通の人以上にその力を発揮することが出来る特別な存在になれる可能性があります。

でも、

IT職への不安

  • プログラミングを習ったことがなく知識もない未経験者
  • プログラミングを習うお金がない
  • これまでIT業界で働いたことがない

といった心配もあると思います。

そんな、悩めるあなたにおすすめ出来るのが、未経験から正社員のITエンジニアとして働きたい方向けの無料カリキュラムです。

ゆうと
企業からの協賛金を募り、プログラミング研修から就職活動まで全て無料でサポートを受けられるサービスがあります。

内容

  • 30歳までの方であれば、職歴、学歴は一切問わない
  • 要望にあわせて2~3ヵ月のプログラミング研修期間を経て、就職活動までサポート
  • 就職率は驚異の96.2%!

詳しいサービスの内容については次の記事でご紹介していきます。

ゆうと
もし自分がアスペルガーということが分かったら、まずは無料登録して気軽にちょっとだけでも話を聞いてみましょう!
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障害者におすすめ転職エージェント・就労移行支援比較ランキング

障がい者におすすめ転職エージェント・就労移行支援ランキング

ゆうと
転職の際には2~3社の転職エージェントに登録することが一般的です。

エージェントによって紹介できる求人や強みのジャンルなどが異なるので、希望の求人に出会えるチャンスも多くなります。

それでは具体的な発達障害者におすすめ転職エージェントをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

第一位 dodaチャンレジ

dodaチャンレジ公式サイトへ

最もおススメな転職エージェントは障害者の転職支援人数が業界トップクラスのdodaチャンレジです。

dodaチャレンジは、dodaブランドの中でも障がい者向けに特化した転職支援サービスです。

大手・優良、外資系、ニッチトップ企業まで幅広い求人のラインナップがあり、専任のキャリアアドバイザーによるカウンセリング(面談)から、お一人おひとりの状況に寄り添い転職活動をサポートしてくれます。

ゆうと
障がいの種類においても(身体・精神・知的)など幅広くサポートしている点も魅力。

主な拠点は本社(田町)、東京(丸の内)、関西オフィス(梅田)、中部オフィス(名古屋)の4カ所ですが、電話面談も利用できるため地方在住でも利用することができます。

担当エージェントが二人体制という手厚さで、たくさんの求人を紹介してくれます。

ゆうと
dodaチャレンジを利用できるのは障害者手帳を持っているか申請中の方のみです。この先は既に手帳を持っているか申請中の方だけお進みください。

第二位 メルク(Melk)の就労移行支援サービス

第3位Melkメルクの就労移行支援サービス

メルク(Melk)では障害者の自立就労移行支援サービスを関東(1都3県)で行っています。

2019年8月時点で、首都圏(1都3県)で38事業所展開し、精神障がい、知的障がい、発達障がい、身体障がい、難病などの障がいのある方で18歳以上から65歳未満の一般就労等を目指す方を対象としています。

メルクでは「1からの自立」をテーマとして掲げ、90種類以上の多彩なプログラムを実践しながら訓練していき、就職後の安定した職場定着を見据えて取り組んでいます

ゆうと
実績としても就業者数1,011名※一般就労のみ(2019年8月1日時点)、定着率85.4%※6ヶ月定着率(2019年8月1日時点)と障害者の就業率と定着率の高さがうかがえます!

主に東京・神奈川・埼玉・千葉などの首都圏にお住まいの方限定と利用できるエリアが限られるということから、ランキングでは第二位ですが、関東で障害者に最もおすすめな就労移行支援サービスの1つです。

第三位 リンクビー(atGPの就労移行支援)

リンクビー(atGPの就労移行支援)

リンクビーは障害者の転職実績No.1のatGPを擁するゼネラルパートナーズが運営する発達障害者に特化した就労移行支援サービスです。

atGPではこれまでの実績で築き上げた大手優良企業の人事担当者との太いパイプを持ち、国内最大級の求人数があります。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)を持っている人に特化したプログラムで発達障害者の転職・就職を厚くサポートします。

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ゆうと

はじめまして!これまで数度の転職を繰り返してきたゆうとです。精神的にも落ち込んでいた時に心療内科を受診し、35歳で発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー障害)及び適応障害、鬱症状と診断されました。 発達障害者はその特徴である社会性の欠如やコミュニケーション能力不足で社内で孤立し精神的にまいってしまいがち。 そんな、発達障害を抱えた私が自分らしく働ける環境を手に入れた転職エージェンを利用した転職方法をご紹介しています。 発達障害者による発達障害者のための転職エージェント比較サイトです。

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