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LITALICOリタリコワンダー評判と料金!プログラミングやロボット作り体験

更新日:

LITALICOリタリコワンダーの評判と料金

発達障害の1つであるASD(自閉症スペクトラム、アスペスガー症候群)やADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)を抱えていたり、併存している子どもを持つ親御さんでは、

発達障害の子どもへの不安

  • 学校生活になじめなかったらどうしよう
  • いじめられたらどうしよう
  • 友達を作れるのだろうか
  • 大人になった時、社会人として自立できるのだろうか
  • 親がいなくなった後のことが気がかり…

など、今後の子どもへの心配は尽きないです。

そんな、発達障害の子どもの教育へ不安を抱えている保護者の方へも、LITALICOワンダーのプログラミング教室やロボット教室が人気です。

ゆうと
LITALICOワンダーの運営元であるLITALICOジュニアは発達障害・ADHD・学習障害のお子さまへの学習支援・教育支援を行っており、未就学児の幼児教育から療育の観点を持ち合わせています。また、就労支援サービス「LITALICOワークス」では大人の発達障害への就職支援を行っています。

リタリコワンダーではプログラミング教室やロボット作り教室の無料体験授業を積極的にを行っており、

リタリコワンダーの広がり

  • 首都圏中心に2600名以上(2018年9月現在)のお子さまが通塾中!
  • 2019年6月には立川、7月には押上、吉祥寺に教室がオープン!

など、とても評判な教室になっています。

しかし、いざ子どもを通わそうと思った時には、

入塾に関して

  • うちの子に合わなかったらどうしよう…
  • 利用料金はどれくらい?
  • 退会する時はどうするの?

など気になると思います。

そこで、この記事ではLITALICOリタリコワンダーの評判や料金について詳しくご紹介していきたいと思います。

リタリコワンダーってどんな会社?

litalicoリタリコワンダー会社概要

まずは、発達障害を抱える子どもや保護者に大人気のリタリコワンダーの運営会社について簡潔にまとめました。

LITALICOワンダー理念

  • 将来活きる力(≠知識)を育てる。テクノロジーを活用したものづくりを通じて、基礎技術力の習得はもちろん、自分で考え形にする経験を大切にしています。自らに合った学び方や、得意なことから自らを伸ばす経験をすることで、自尊心を育て、創造力や試行錯誤する力を育むことを目指しています。プログラミングなどの技術以上に、子どもたちが自分で考え、何かを形にした経験から得られる力を大切にしています。

参考 LITALICOワンダーとは

2005年に設立した株式会社LITALICOは、

LITALICOの事業内容

  • 学習塾や幼児教室の運営
  • 児童福祉法に基づく障害児支援
  • 障害者総合支援法に基づく就労支援
  • インターネットメディア

など、幅広い事業を行っています。

その中で、幼児から中学生・高校生までを対象とした「IT×ものづくり」教室を運営しているリタリコワンダーでは「オーダーメイドカリキュラム」を提供し、お子さまの興味や得意、ペースに合わせて、1人ひとりカリキュラムを考案しています

ゆうと
画一的な教育ではなく、個別性の高い教室ですね。

ゲームなどのプログラミング以外にもロボットやデジタルファブリケーションなど、ものづくり系コースもご用意しており、横断的に様々な技術に触れる機会があるため、その子自身に合ったものに出会うことが期待できます。

また、2020年より新学習指導要領に切り替わり、「プログラミング教育」が学校で必修授業となります。

義務教育からプログラミングを学ぶようになるため、このように民間企業でも子供向けのプログラミング教室が増えてきています。

ゆうと
プログラミングなどIT分野では特にアスペルガーやADHDを持つ子どもには相性の良い分野で、子どもの自信を育むことが期待できる上に、将来仕事に就く際の「手に職をつける」ことにも繋がります。
向いてる職業
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ADHD(注意欠如多動性障害)やASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)、LD(学習障害)などの発達障害があるた ...

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LITALICOリタリコワンダーを体験した評判

リタリコワンダーの評判

それでは、実際にLITALICO(リタリコ)ワンダーを体験した人の口コミを見ていきたいと思います。

どんなサービスや商品でも、良かった点や合わなかった点というものがあると思います。

そこで、まずは、LITALICO(リタリコ)ワンダーを利用して、ココは改善してほしいという点から見ていきます。

LITALICOリタリコワンダーのここがやばい

リタリコワンダーやばい

小学1年生の母親

無料体験で子どもがとても楽しそうに取り組んでいたので、通わせたいと思ったのですが、家からの距離が遠く、私も働いているので子ども一人で通わせるのが難しい状況です…。子供がやりたいと言っているので親としては何とかサポートしたいのですが…。

幼稚園生の母親

子供がいつも楽しみに通っています。ただ幼稚園生の習い事として考えると料金が少し高いかなと思いました。週1回のペースで通わせていますが2万円程度の費用です。

中学生の母親

教室に通わせたかったのですが、すでに定員が埋まっているとのことでした。もう少し教室数を増やしてもらいたいです。

リタリコワンダーを体験した感想からは、

LITALICOのここがやばい

  • 人気のクラスはすぐに募集が埋まる
  • 月謝が少し高い
  • 首都圏近郊にしか教室が無い

という改善ポイントがありました。

現在、とても人気のプログラミング教室となっているリタリコワンダーは、すぐに募集が埋まってしまっている状況があるようです。

また、地域としても東京と神奈川にしか教室がないため、首都圏近郊に住んでいないと通えないというデメリットがあります。

ゆうと
LITALICOワンダーでは、開催場所や教室数を着々と広げてきていますし、今後はより通いやすくなってくることが期待できます。

月謝が少し高いという意見もありましたが、プログラミング教室の場合、LITALICOワンダーの料金が特別高いわけでなく、むしろ相場相応の費用で、子ども4人に対して先生が1人つくという非常にきめ細やかなサポートが期待できます。

このように、それぞれの子どもの特性に合わせたサポート体制が整っていることはITALICOワンダーが選ばれている理由の1つと言えます。

リタリコワンダーが良かった口コミ

リタリコワンダー良かった口コミ

続いては、リタリコワンダーに通って良かったという体験談をご紹介していきたいと思います。

小学4年生の母親

好きな事にのみ熱中し、通常の学習にはあまり関心を示さないのですが、今回初めてゲームプログラミングコースに参加し、家でも取り組むほどScratchにはまっているようです。ブロックを組み立てたり、パソコンでゲームをすることは好きでしたが、ゲーム以外にパソコンを操作して自分で何かを作ることが出来るようになるなんて、本当にびっくりしました。本人がとても楽しみにしているので、今後も継続してプログラミングの授業は受けさせてあげたいです。

小学2年生の母親

パソコンは週に1,2回使用するくらいでしたが、自分でもゲームを作りたいと言っていた時に、このプログラムを見つけて参加しました。一人ずつに用意してもらったテキストのおかげで、自分で読んでどんどん進められるようです。授業を受けた後、家でも自分で作っているのですが、前回よりも進歩が伺えます。ロボットコースにもとても行きたがっていたので、今後参加したいです。

中学3年生の母親

以前別の所でアニメーションソフトをやる機会があり興味を持っていましたが、難易度が高く完成できませんでした。プログラミングは難しくなく、自分にもできると自信を持ってほしいと思い、本人も興味を持っていたので参加しました。帰宅すると毎回完成品を見せてくれます。本人はもっとプロのような作品にしたいようですね。今後も自分なりのペースで取り組んでもらえたらと思います。

中学1年生の母親

いつもなら何事にもすぐ飽きてしまうので最初は心配でしたが、90分のプログラムでも集中して取り組んでいたので、普段では見られない姿が見られて、この子の可能性をまた知ることが出来ました。自分のお年玉でこの授業に申込みたいとお願いしてきたので、本当に楽しいんだと思います。日曜日は学校の疲れでいつも起床が遅かったのですが、このプログラム参加するようになってからはいつもより早く起きてくるので、びっくりしています。よっぽどプログラミングの授業が楽しみのようです。本人は作りたいアプリがあるようなので、いつか完成できるのを私も楽しみにしています。

参考 保護者様の声

小学5年生の母親

学校が楽しくないと思っていた時期に体験に来た。学校のみんな一斉に何かする、指示されて何かしなければならないことが好きになれない、「変わってる」といわれることもあった。LITALICOワンダーでは個々が好きなことに沿って自由に進められるし、スタッフも強制したり上から教えるのではなく、本人のやりたいことをサポートしてくれるので、本人がとても気に入ったようでした。体験が終わったとき、すでに本人の通いたいという気持ちは決まっていましたね。他の習い事ではめんどうに感じることもあるようですが、LITALICOワンダーは毎回楽しみにして通っています。今では学校でも「パソコンのことなら◯◯くんに聞こう!」と、クラスの子にも一目置いてもらえるようになり、「変わってるね」といわれることをポジティブにとらえているようです。

参考 体験授業された方の声

リタリコワンダーを体験したり、通わせている保護者の声からは、

良かった特徴

  • 学校の授業に関心を持てない子も熱中できるプログラムだった
  • 1人1人に合わせてテキストを選んでもらえ、家でも子どもから進んで行っている
  • 子どもが作品を作り、親に見せて喜んでもらえる機会が増える
  • すぐに興味が他のことに移りやすい子でも90分集中して取り組めている
  • 子どもの自信が育まれた!

という声がありました。

ゆうと
学校生活や授業にあまり馴染めていなかったという子でも、LITALICOワンダーの時間をとても楽しみにしている様子や、LITALICOワンダーで身につけたことが本人の自信となり、学校生活にも良い効果をもたらしていることがうかがえますね。

特にLITALICOワンダーの大きな特徴の1つは決まったカリキュラムがないという点です。

他のプログラミングやロボット教室と違って1人1人の特徴に合わせたオーダーメイド式の授業を行っています。

ゆうと
出来ることや出来ないことの凹凸が大きい傾向のある発達障害の子どもにとって、個別性の対応は欠かせません。

子ども4人に対して1人の割合で先生が見てくれ、先生は「メンター」と呼ばれています。

メンターである先生と生徒の距離が近く、困っていることがあればすぐにサポートしてもらえる環境が整っています。

LITALICOワンダーでは、

教室の雰囲気

  • 新しい出来事に興味を持つ
  • イメージを形にする
  • 失敗を恐れず試行錯誤しながらチャレンジする

ことなど、子どもたちが自ら考え、何かを形にした経験をプログラミングなどの技術以上に大切にしています。

リタリコワンダー4つのコース

リタリコワンダー4つのコース

LITALICOワンダーのコースは、全部で4つあります。

4つのコース

  • ロボットクリエイトコース
  • ロボットテクニカルコース
  • ゲーム&アプリ プログラミングコース
  • デジタルファブリケーションコース
ゆうと
親世代にとっては、あまり馴染みのある言葉ではありませんよね。

ここからは、リタリコワンダーで行っている4つのコースについて、個別に詳しくご紹介していきます。

LITALICOロボットクリエイトコース(年長~小3)

ロボットクリエイトコースは、

こんな子供におすすめ

  • ブロック遊びやロボットが大好き
  • 機械の改造に興味がある
  • 製作やものづくりが得意

という子供におススメで、幼稚園年長さん~小学3年生が対象のコースです。

いろいろな形のレゴ(WeDo2.0)を使用し、

教育用レゴブロック(WeDo2.0)画像

使用するパーツ

  • ブロック
  • 車輪
  • センサー
  • モーター

などを組み合わせ、組み立てたロボットをプログラミングで動かします

ゆうと
例えば、車や飛行機などを子ども自らで設計・製作していきます。

プログラミングソフトはイラストアイコンをマウス操作(ドロップ&ドラッグ)し並べ替えて使うもので、子どもでも直感的に使えるよう工夫されています。

これらロボット製作を通して、機械を動かすための内部構造や仕組みを学び、プログラミングの基礎を身につけるコースです。

ゆうと
実際にロボットクリエイトコースで子どもたちが作ったロボットはコチラです。

LITALICOロボットテクニカルコース(小3~高校生)

ロボットクリエイトコースのステップアップコースです。

ゆうと
プログラミングによるロボットのモーターを制御について、クリエイトコースよりもさらに複雑なプログラミングを学んでいきます。

テクニカルコースで使用するブロックは「教育版レゴ・マインドストームEV3」というもので、

レゴ・マインドストームEV3

教育版レゴ・WeDo2.0よりも多くのパーツがあり、

増えるパーツ

  • ギア
  • モーター

などをより多く組合わせることが可能で、より複雑で自由度の高いロボットを作ることができます。

ロボットへのプログラミングはEV3ソフトウェアを使用し、WeDo2.0と同様にアイコンをマウス操作(ドロップ&ドラッグ)するタイプなので、子どもでも簡単に扱えます。

ゆうと
インテリジェントブロックと呼ばれるロボットの頭脳に当たる部分にプログラムして、自在にロボットを動かせるようになります。

さらに、プログラミングが上達していくと、専用のプログラミングソフトを使用せずに、自分でコマンドを入力していく方法も選ぶことができます。

そのため、テクニカルコースではクリエイトコースで作れるロボットよりも

クリエイトコースのロボット

  • より細かい動き
  • 詳細な設定
  • ミッションに挑戦
  • ロボコンに挑戦
  • ワンダーメイクフェスに参加

などが行える、小学校高学年から思春期・青年期の子ども向けのロボットコースです。

これまで行われたコンテストには

コンテスト例

  • ロボットによる風船割競争

なども行われていました。

他教室のコンテストであっても興味があれば、参加することは可能です。

ゆうと
実際にロボットテクニカルコースで子どもたちが作ったロボットはコチラです。

ゲーム&アプリプログラミングコース(小1~高校生)

このコースでは、実際にモノを作るのではなく、PCやスマホで遊べるゲームやアプリなどを作る中で、プログラミングの基礎を身につけて行きます。

こんな子供にお勧め

  • ゲームが大好き
  • スマホやタブレットアプリに興味津々
  • ゲームやアプリを自分で作りたい
  • 自分で作ったキャラクターを動かしたい
ゆうと
ロボットよりもプログラミングをメインに身につけたい子ども向けのプログラムです。

使用するツールは

主なツール

  • Scratch(スクラッチ)
  • enchant.js(エンチャント・ジェイエス)
  • Xcode(エックスコード)

で、学習の進み具合や子どもの様子を見ながら教材をアレンジして使用します。

Scratch(スクラッチ)画像

  • 世界で最も有名な教育用ビジュアルプログラミングソフト
  • アイコンをドロップ&ドラッグするだけの簡単操作
  • アニメーションやゲームを作れる

うちの子どもも普段からスクラッチジュニアでよく遊んでいたので、ビジュアルプログラミングには慣れていたと思います。

ただ、スクラッチジュニアの場合だと使える動きが多くないので、リタリコワンダーの体験教室ではより子供の成長に合わせた学習が出来ればと思っていました。

ゆうと
ちなみに、スクラッチジュニアはタブレットでビジュアルプログラミングができるので幼児の頃から遊べますよ!

enchant.js(エンチャント・ジェイエス)画像

  • ゲームエンジンの1つ
  • プログラミング未経験の子どもでも簡単にブラウザゲームを作れるソフト

Xcode(エックスコード)画像

  • Appleから提供されているiPhone用アプリのプログラミングソフトウェア

リタリコワンダーではこのソフトウェアを使用し、実際にiPhoneで使えるアプリを製作します。

これらアプリ製作プログラムでは、初めこそビジュアルプログラミングとなりますが、学習が進むにつれて直接コードを書いての制作へと発展できます。

それに伴い、アニメーションやウェブデザインも並行して学んでいくことが出来ます。

ゆうと
実際にゲーム&アプリプログラミングコースで子どもたちが作ったゲームはコチラ。

私たち親世代が子どもの頃によく遊んだ、ゲームセンターでのアーケードゲームや家庭用ゲーム機によくあった縦型スクロールのシューティングゲームです。

相手の攻撃をよけるために左右に動かしたり、相手を攻撃して倒すというアクションも、全てプログラミングを組んで作っています。

デジタルファブリケーションコース(小1~高校生)

デジタルファブリケーションコースでは、

主な機器

  • 3Dプリンター
  • レーザーカッター
  • 電子工作

など一般の学校では扱えない最新技術のデジタル工作機器を使って、オリジナルのものつくりをする工作コースです。

設計ではパソコンを使用する場合もあり、アクセサリーをデザインしたり、子供によってはCADに挑戦し、平面や立体など様々なデザインを行うことができます。

  • CAD:パソコン上で手書きのように図面を書けるソフト

このコースは、実際に自分のアイデアを精密な表現で生み出せることが魅力の1つで、他のロボット教室やプログラミング教室にはないLITALICOワンダーならではのコースとなっています。

3Dプリンタ作品

リタリコワンダー3Dプリンタ作

参考 リタリコワンダー-デジタルファブリケーション作品事例

3Dプリンタではパソコンやタブレットを使って作ったデザインを、樹脂などの材料を積層して実際に立体物をプリント(作製)します。

ゆうと
これまでは試作品を1つ制作するにも莫大な費用や時間がかかっていましたが、3Dプリンタやレーザーカッターが安価で身近な存在となったことにより、より手軽に制作を行うことができるようになりました。子どもたちはつくっては壊し、壊してはつくるというトライ&エラーを繰り返しものつくりを学んでいくことができます。

レーザーカッター作品

リタリコワンダーレーザーカッター作品

参考 リタリコワンダー-デジタルファブリケーション作品事例

レーザーカッターを使用した作品では、木材やアクリル板などをレーザーで切断・彫刻し、精密な工作物を作ります。

デジタルデータでデザインした通りの精密な切り出しが可能です。(※一部教室のみ)

ゆうと
実際にデジタルファブリケーションコースで子どもたちが作った作品はコチラ

設計したデザインを何度もプリントし、その都度データを調整することによって、こだわりの詰まった精密な作品を作ることができます。

また、デジタルファブリケーションコースではオリジナルなものつくりができるだけでなく、

プログラムの進め方

  • いくつもの部品を設計・プリントし車やロボットなどを作る
  • 制作したスタンプやアクセサリーを販売する

などの様々な体験が出来ます。

ゆうと
実際に3Dプリンタという最新の技術を自分で使って見ることで、ものづくりの楽しさ・奥深さを学ぶことが期待できますね。

LITALICOワンダーメイクフェスイベントで発表

LITALICOワンダーの活動は教室での授業だけにとどまりません。

各イベント

  • ワンダーメイクフェス(2月)
  • スプリングラボ(春休み)
  • サマーラボ(夏休み)
  • ウィンターラボ(冬休み)
  • ワークショップ(不定期)

など、春休みや夏休み等の長期休暇期間はもちろん、定期的にワークショップを開催しています。

特に、毎年2月に行われる「LITALICOワンダーメイクフェス」は、生徒主体で準備から本番まで進行される「檜舞台」です。

2019年には2日間で、のべ1万人にも及ぶ来場者が訪れました!

ゆうと
実際の様子はコチラ。

リタリコワンダーメイクフェスでのコンテストで日頃の成果を発表し、入賞出来た時の喜びは子どもの大きな自信になるでしょう。

ゆうと
イベントにはまだリタリコワンダーに通っていない子どもでも参加できるので、ぜひ一緒に参加してみてくださいね!

LITALICOリタリコワンダーの料金

リタリコワンダーの料金

リタリコワンダー費用 月2回 月4回
入塾金(初回のみ/税込) 16,200円 16,200円
授業料(月額/税込) 11,880円 19,440円
教材費(月額/税込) 1,080円 2,160円
教室運営費(月額/税込) 1,062円 1,062円
合計(月額/税込) 14,580円 23.220円

上記の4つのコースの月謝は全て同じ料金になります。

ゆうと
入塾金は初回のみで授業料・教材費・教室運営費は全て月額制になっています。
  • ただし、ロボットテクニカルコース(小学校3年生~高校生)のみロボット費用として別途約6万円が必要になってきます。
  • 小学校2年生までのロボットクリエイトコースでは、ロボット代はかかりません。

1回の授業は90分で、通塾回数も幼稚園や学校、家庭の状況に応じて「月2回」と「月4回」から選ぶことができる点もポイントです。

ゆうと
ネットから3分もかからず簡単に申し込みができる、リタリコワンダー体験授業では60分+相談時間30分程度の計90程度となります。

LITALICOワンダー東京と神奈川の全16校を紹介

リタリコワンダーの全校紹介!

リタリコワンダーは現在首都圏の東京と神奈川に16校教室が開催されています。

リタリコワンダー全16教室

  • 東京都:渋谷・中目黒・池袋・秋葉原・鎌田・水道橋・赤羽・青山・押上・町田・立川・吉祥寺
  • 神奈川県:川崎・横浜・横浜桜木町・東神奈川

2019年6月には立川、7月には押上、吉祥寺に教室がオープンし、無料体験授業を積極的に受け付けています

しかし、デメリットにもあったように、まだまだ需要に対して教室数が追い付いていないのが現状です。

とはいえ、LITALICOワンダーは2016年3月には東京証券取引所マザーズ市場へ上場、翌年3月には東証一部に市場変更しており、株価の上昇とともに今後のさらなる教室が拡大が期待されます。

リタリコワンダーの退会方法

リタリコワンダーの退会方法

また、入塾する際に「退会方法」を確認しておきたいですよね。

何かしらの事情でリタリコワンダーを退会する場合には以下の点に注意してください。

退会の際の注意点

  • 当月10日までに退塾届を提出した場合は翌月1日より退会
  • 当月11日以降翌月10日までに退塾届を提出した場合は翌々月1日より退会

参考 LITALICOワンダー-転校・休塾・退塾について

月途中で退塾する場合、タイミングによっては当月中の授業料が発生してしまいますので、辞める場合には1カ月前を目安に退会の連絡をすることをおススメします。

休塾制度を利用する

リタリコワンダーの休塾制度

さらに、リタリコワンダーでは、「休塾制度」というものもあります。

休塾制度

  • 休塾は長期でお休みすることを指し、最長1年間は授業料なしでお休みすることができる
  • 休塾する場合には休塾届を提出が必要
  • 最大1年間の休塾が申請できる
  • (A)当月10日までに休塾届を提出した場合、翌月1日より
  • (B)当月11日以降翌月10日までに休塾届を提出した場合、翌々月1日より休塾の間、授業料はかかりません。休塾12ヶ月で自動退塾となります。

参考 LITALICOワンダー-転校・休塾・退塾について

ゆうと
何かしらの状況でしばらく通えないという場合には、復学した際に入塾金が発生しない「休塾」という選択肢も選べます。

転校も可能

リタリコワンダーは転校も可能!

転勤や引っ越しなどにより、

今まで通っていた教室から、通えなくなってしまった。

というケースも出てくると思います。

その点、リタリコワンダーでは近くに通える教室がある場合に別教室へ転校も可能です。

様々な状況に合わせた対応もしてもらえるので、安心して子どもを通わせることができますね。

LITALICOリタリコワンダーの評判と料金まとめ

リタリコワンダーの評判と料金まとめ!

児童福祉法に基づく障害児支援を行っているリタリコワンダーでは、スタッフがプログラミングなどIT分野の専門性が高いだけでなく、多様性のある子への理解と関わり合いに慣れているので、

子どもの発達障害

  • ASD(自閉症スペクトラム、アスペスガー症候群)
  • ADHD(注意欠陥多動性障害)
  • LD(学習障害)

などの発達障害を抱えている子どもでも安心して通わせることができます。

ゆうと
なかには、小学校や中学校などに通えなくなった子どもも通っていて、「LITALICOだったら通いたい」と言う子もいるそうです。 

プログラミング教室と聞くと、なんだか難しそうなイメージもありますが、1人1人の特性や習熟度に応じて進めていけるので、子ども達自らが「やりたい」と進んで取り組んでいるのが特徴的です。

料金もプログラミング教室やロボット教室としては特段高いというワケではなく、4人の子供に1人のメンター(先生)が付くきめ細やかなサポートがあることを考えれば、充実の内容と言えます。

無料体験も行っているので、まずは近くに通える教室があるかチェックしてみてくださいね!

ゆうと
定員にまだ枠が残っていればチャンスですよ!

発達障害におすすめ転職エージェント・就労移行支援比較ランキング

発達障害におすすめ転職エージェントと就労移行支援ランキング

ゆうと
転職の際には2~3社の転職エージェントに登録することが一般的です。

エージェントによって紹介できる求人や強みのジャンルなどが異なるので、希望の求人に出会えるチャンスも多くなります。

それでは具体的な発達障害者におすすめ転職エージェントをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

第一位 dodaチャンレジ

dodaチャンレジ公式サイトへ

最もおススメな転職エージェントは障害者の転職支援人数が業界トップクラスのdodaチャンレジです。

dodaチャレンジは、dodaブランドの中でも障がい者向けに特化した転職支援サービスです。

大手・優良、外資系、ニッチトップ企業まで幅広い求人のラインナップがあり、専任のキャリアアドバイザーによるカウンセリング(面談)から、お一人おひとりの状況に寄り添い転職活動をサポートしてくれます。

ゆうと
障がいの種類においても(身体・精神・知的)など幅広くサポートしている点も魅力。

主な拠点は本社(田町)、東京(丸の内)、関西オフィス(梅田)、中部オフィス(名古屋)の4カ所ですが、電話面談も利用できるため地方在住でも利用することができます。

担当エージェントが二人体制という手厚さで、たくさんの求人を紹介してくれます。

ゆうと
dodaチャレンジを利用できるのは障害者手帳を持っているか申請中の方のみです。この先は既に手帳を持っているか申請中の方だけお進みください。

第二位 ココルポート(旧社名Melkメルク)の就労移行支援サービス

第二位ココルポートの就労移行支援サービス

ココルポートでは障害者の自立就労移行支援サービスを関東(1都3県)で行っています。

2019年8月時点で、首都圏(1都3県)で38事業所展開し、精神障がい、知的障がい、発達障がい、身体障がい、難病などの障がいのある方で18歳以上から65歳未満の一般就労等を目指す方を対象としています。

ココルポートでは「1からの自立」をテーマとして掲げ、90種類以上の多彩なプログラムを実践しながら訓練していき、就職後の安定した職場定着を見据えて取り組んでいます

ゆうと
実績としても就業者数1,011名※一般就労のみ(2019年8月1日時点)、定着率85.4%※6ヶ月定着率(2019年8月1日時点)と障害者の就業率と定着率の高さがうかがえます!

主に東京・神奈川・埼玉・千葉などの首都圏エリアにお住まいの方限定で利用できる、関東で障害者に最もおすすめな就労移行支援サービスの1つです。

第三位 リンクビー(atGPの就労移行支援)

リンクビー(atGPの就労移行支援)

リンクビーは障害者の転職実績No.1のatGPを擁するゼネラルパートナーズが運営する発達障害者に特化した就労移行支援サービスです。

atGPではこれまでの実績で築き上げた大手優良企業の人事担当者との太いパイプを持ち、国内最大級の求人数があります。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)を持っている人に特化したプログラムで発達障害者の転職・就職を厚くサポートします。

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ゆうと

はじめまして!これまで数度の転職を繰り返してきたゆうとです。精神的にも落ち込んでいた時に心療内科を受診し、35歳で発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー障害)及び適応障害、鬱症状と診断されました。 発達障害者はその特徴である社会性の欠如やコミュニケーション能力不足で社内で孤立し精神的にまいってしまいがち。 そんな、発達障害を抱えた私が自分らしく働ける環境を手に入れた転職エージェンを利用した転職方法をご紹介しています。 発達障害者による発達障害者のための転職エージェント比較サイトです。

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