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atGP(アットジーピー)の就労移行支援リンクビーの評判と口コミ!

更新日:

atGP(アットジーピー)の就労移行支援リンクビーの評判

大人になってからASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)やADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)など発達障害と診断される人が増えてきています。

ゆうと
これまで周りの人と違ってなんで自分だけうまくいかないのか原因がわかりホッとしたのを覚えています。

しかし、発達障害と診断されたとはいえ、これからの人生で自分に合った働き方を見つけていきたいですよね。

こんな悩みはありませんか?

  • 自分に合った仕事が見つかるか不安
  • 体調に自信がない
  • 大学を卒業したものの就職活動がうまくいかず就労経験がない
  • 長い間、働いていなかったので復帰できるか心配
  • まだ障害者手帳を持っていない

そんな時、発達障害者やその2次障害で精神障害になってしまった人の助けになってくれるのが就労移行支援サービスです。

ゆうと
現在では就労移行支援サービスを行っている事業所が全国に広がってきています。

その中でも特に就労移行支援サービスとして高い評判を得ているのが転職業界大手のatGP(アットジーピー)が行っているサービスが「リンクビー」です。

そこでこの記事ではアットジーピーの就労移行支援サービスであるリンクビーの口コミと評価についてご紹介していきたいと思います。

⇒リンクビー公式サイトはコチラ

atGPのジョブトレの1つリンクビー

atGPのジョブトレ一覧

atGPの就労移行支援サービスは「atGPジョブトレ」と呼ばれています。

ゆうと
atGPジョブトレは東京(大手町と秋葉原)と大阪(梅田)に事業所があり、就職数実績no.1の就労移行支援サービスです。

運営会社

  • ゼネラルパートナーズ
ゆうと
ゼネラルパートナーズは障害者専門の転職エージェントであるアットジーピー「atGP」も運営している企業です。

atGPジョブトレでは症状別のコース制を取っており、利用者それぞれの症状に合わせた専門プログラムや就職サポートとして6つのサービスを受けることが出来ます。

atGPジョブトレ6つのコース

  • シゴトライ
  • リンクビー
  • いそひと
  • リドアーズ
  • ベネファイ
  • ジョブトレIT・WEB

この中で、発達障害者のサポートに特化したサービスが「リンクビー」です。

ゆうと
職業適性を把握できる研修や、発達特性を活かしながら活躍するために有効なコミュニケーションスタイルの獲得に向けた職業トレーニングを行うことができます。

それでは、まずはリンクビーを実際に利用してみた人の口コミからご紹介していきたいと思います。

リンクビーを利用した人の口コミ

リンクビーの口コミ

20代男性、自閉症スペクトラム

私は以前、某会社にて清掃要員として働いていました。しかしそこは過酷な肉体労働が多く、その割に給料もあまり多くなく、次第に 「本当にこれで良いのだろうか...」――という疑問に苛まれる様になりました。 そんな状態で日々を過ごしていた中、リンクビーの存在を知りました。"発達障がい者専門の就労移行支援事業所"という事で、「ここに通えば今度こそ私にあった仕事に就けるかもしれない」――と思いました。リンクビーでは主に実際の業務を想定しての"職業トレーニング"が行われていますが、そこで私が最初に思い知ったのが "報告連絡相談" の大切さでした。通所したばかりの頃はその "報連相" も満足に出来ませんでしたが、紆余曲折あって、気がつけば少しずつ自分から  "報連相" 出来るようになりました。今振り返れば期待と不安が入り混じった日々だったと思います。ようやく再スタートを切る事が出来、取り敢えず今はホッとしています。

20代男性、広汎用性発達障がい

私は、幼少期(3歳頃)に発達障がいと診断されていたにも関わらず、興味本位で去年一般枠の営業で働いていました。しかし、障がい特性の一つである「空気や周りの状況を読むことが出来ない」ことがきっかけで、相手(クライアント)の意思やニーズを汲み取りながら成約を結ぶ事に当時は大苦戦しておりました。リンクビー秋葉原に通所してからまず始めに3ヶ月間はプログラム参加をメインに行なっていましたが、私自身の社会人経験が非常に浅いということもありPCを使った作業においては「業務スキル」ではなく、「趣味・特技」の領域としてその場を乗り切っていくしか無かったので、正直なところ大変ではありました。しかし、何回も異なる業務や研修を体験していくうちに、周囲の方(職員と利用者)とも次第に打ち解けられるようになり、周りと相談を繰り返していった事により一つ一つこなしていけるようになっていきました。実際は通所を始めてから1ヶ月後に「事業所見学会」において実際に内定をいただいた企業様から実習のお誘いが来ていたので、その企業様の実習に参加した時点で私の就職活動が始まっていたのかもしれないと今では感じております。

20代女性、ADHD・うつ病

最初は、プログラム内容を見た時、私自身の社会経験が非常に浅いということもあって、ついていけるのだろうか...といつも不安を募らせていました。そんな中、職員の方や他の利用者の方からのフィードバックがとても役立ちました。そのことから、「分らないことは、どんなことでも聞こう」と思うようになり、「些細なことでも報・連・相」を意識してプログラムに参加していました。また、私がリンクビー秋葉原に入所したばかりの頃は、自信の無さが常にあり、学生時代の頃も含めて考えると、いつもマイナスの考え方をしてしまう癖がありました。そのことに気付かされたのは、職業トレーニングというプログラムで、グループワークを行った時のことでした。他者からの指摘や注意に対して、常に謝ってしまう癖や過剰な自責があり、その点を少しでも改善していきたいと考えるようになりました。リンクビーでの生活は、私にとって、とても有意義でした。自分と同じ悩みを持つ仲間ができ、その中で自分の成長を実感できました。

引用 リンクビーブログ

リンクビーを利用した人の評判まとめ

リンクビーの良かった口コミまとめ

リンクビーを実際に利用してみた方の口コミからはこれらの特徴があることが分かりました。

リンクビーの特徴

  • 実践の業務に非常に近い職業トレーニングが出来る
  • 報連相の徹底
  • 企業による事業所見学がある
  • 支援員がしっかりフィードバックしてくれる
ゆうと
実際、利用した人の口コミを見ても初めは不安に感じていたことも多かったようですが、プログラムの充実や支援員のサポートからどんどん自信をつけて行き、就職活動を成功に収めた様子が伝わってきますね。

リンクビー3つのメリット

それでは、これら高い評判を得ているリンクビーでは具体的にどのような特徴があるのか見ていきたいと思います。

極めて実践的なプログラム

リンクビーのプログラム

プログラム一覧

  • 職業トレーニング:模擬職場での実践的なトレーニングを行う
  • 自己探求研修:自分を知ることをテーマに、様々な角度から探求する
  • ストレスマネジメント:レクチャー形式でストレスマネジメントについて学ぶ
  • ビジネスマナー研修:レクチャー形式でビジネスマナーについて学ぶ
  • PC研修:Word・Exel・PowerPointなどのPCスキルを、レクチャー形式とグループワークで学ぶ

参考 リンクビー見学会用資料

ゆうと
リンクビーのプログラム最大の特徴は模擬職場での実践トレーニングが実際の仕事に直結していることです。

例えば、

業務・職種

  • 納期までに業務を完成させる(個人で行う)
  • チームメンバーと効率的な業務分担を行う(グループで行う)
  • 新たな企画を計画しプレゼンする(企画・アイデア系)
  • プレゼン資料の根拠となるデータやグラフなどを加工する(コツコツ系)

など、実際の業務で起こり得る場面を想定し30種類以上の多様な業務・職種を実際に体験することが出来ます。

ゆうと
初めは上手くいかなくても何回もトライ&エラーを繰り返すことで次第に自信もついてきます。

これらの職業トレーニングを実践する中で支援スタッフが上司役となり、職場で必要な報連相が徹底された環境の元でトレーニングを積んでいきます。

ゆうと
社会性やコミュニケーションに課題を抱えている多くの発達障害者にとって、リンクビーの徹底した「報連相」は転職後の職場定着率90%という極めて高い数字にも表れています。

自己理解・障害理解を深堀する

リンクビーの自己・障害理解

ゆうと
さらに、リンクビーでは他の就労移行支援事業所より自己探求研修に力を入れていることも特徴的です。

発達障害者の特徴に

発達障害の特性

  • 出来ることと出来ないことがハッキリしている
  • 能力の凸凹が大きい

ということが挙げられます。

ゆうと
さらに、その特徴は1人1人それぞれ異なるので、自分の強みや特性をしっかりと理解することは採用面接を突破するためにも大いに役立ちます。

自己探求を深めることは最終的には「適職」を発見することや自分の強みや特徴をいかした「自分らしい働き方」の実現に繋がります。

自己探求の手順

  1. 具体的な21の項目に対して自分なりの考えをまとめる
  2. 個人ワーク
  3. グループワーク
ゆうと
個人ワークだけでなくグループでシェアしていくことでさらに自己理解を深めることができるのは発達障害者に特化したリンクビーならではで、他ではなかなか見られない特徴です。

障害者転職サポート実績業界No.1の就職サポート

障害者の転職実績no1atGP

そして、就職・転職活動に欠かせないのが企業の求人ですよね。

ゆうと
その点、リンクビーでは障害者転職サポート実績業界No.1のアットジーピー「atGP」を擁するゼネラルパートナーズが運営しているという最大の特徴が挙げられます。

就労方法

  • リンクビーで就労移行支援
  • 転職エージェントを利用した転職
  • 職場実習
  • 事業所見学

実際、atGPに限らず就労移行支援サービスと転職エージェントを併用している人は多いのですが、atGPでは国内最大級の求人規模でその2つを自社内で行えるという強力な強みを持っています。

ゆうと
atGPでは大手有名企業の人事担当者とも密接なつながりがあり、数多の優良求人を抱えています。自分一人での転職活動では、面接にすらたどり着けないような会社でもatGPのリンクビーや転職エージェントを経由することによって転職活動を成功させる可能性が開けてくるメリットが期待できます。

就労移行支援のデメリット

就労移行支援を利用するデメリット

ゆうと
とはいえ、就労移行支援はすべての障害者におススメできるサービスではない面もあります。

就労移行支援のデメリット

  • 一般的に週に最大5日の通所で半年以上の期間が必要となる
  • 働きながら利用できないので収入が無い
  • 前年度の収入によって利用料が発生する
  • 最大2年間しか利用できない

確かに、就労移行支援サービスを利用することは、これまで仕事でうまくいかなかった人にとって「自分に合った働き方」を見つけやすい就労方法です。

ゆうと
未来の希望が湧いてくる選択の1つであることは間違いないです。

ただ、1つ1つ段階を踏んでプログラムを行っていくため、最低でも6カ月という期間がどうしてもかかってきてしまいます。

その際、収入を得ることが出来ないので現実の生活問題として厳しい面があります。

ゆうと
それらを踏まえると、現実的にはやはり転職エージェントを優先して利用することを考えて置く必要があります。

就労移行支援の利用料金

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯(注1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)

※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)

9,300円
一般2 上記以外 37,200円
  • (注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
  • (注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
  • (注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

引用 障害者の利用者負担|厚生労働省

リンクビーがおすすめな人

リンクビーがおすすめな人

ここまで見てきたリンクビーの特徴を踏まえて、リンクビーがお勧めな人は

オススメな人

  • 1年未満の間隔での転職を繰り返しており、自分に合った働き方が見つけられない人
  • 新卒もしくはバイト経験しかなくPCスキルなどのスキルが身についていない人
  • 精神障害者保健福祉手帳手帳をまだ持っていない(初診から6か月経過していない)人
  • 離職期間が長く、職場復帰できるか不安な人
  • 障害年金や失業保険の給付がある人
  • 転職エージェントでの求人を紹介されなかった人

これらの人です。

ゆうと
これらのうち、どれか1つでも当てはまる場合にはまずはリンクビーに登録して相談してみてくださいね。

リンクビーは自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、ADHD、LDなど発達障がいの方向けに専門特化した就職支援サービスを行う、転職支援実績No.1の就労移行支援事業所です。

ゆうと
専門的に特化しているので、発達障がいの人の特徴をより深く理解し効果的なサポートを行うことができます。

見学や登録の申し込みはリンクビー公式ホームページの登録フォームから無料ですぐに予約できます。

事前の準備や当日必要なものも特になく、予約後は事業所に行くだけです。

ゆうと
最近ではリンクビー東京(秋葉原/大手町)だけでなくリンクビー大阪の空き状況も少なくなってきているので、まずは無料見学してみることから始めてみましょう!

発達障害におすすめ転職エージェント・就労移行支援比較ランキング

発達障害におすすめ転職エージェントと就労移行支援ランキング

ゆうと
転職の際には2~3社の転職エージェントに登録することが一般的です。

エージェントによって紹介できる求人や強みのジャンルなどが異なるので、希望の求人に出会えるチャンスも多くなります。

それでは具体的な発達障害者におすすめ転職エージェントをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

第一位 dodaチャンレジ

dodaチャンレジ公式サイトへ

最もおススメな転職エージェントは障害者の転職支援人数が業界トップクラスのdodaチャンレジです。

dodaチャレンジは、dodaブランドの中でも障がい者向けに特化した転職支援サービスです。

大手・優良、外資系、ニッチトップ企業まで幅広い求人のラインナップがあり、専任のキャリアアドバイザーによるカウンセリング(面談)から、お一人おひとりの状況に寄り添い転職活動をサポートしてくれます。

ゆうと
障がいの種類においても(身体・精神・知的)など幅広くサポートしている点も魅力。

主な拠点は本社(田町)、東京(丸の内)、関西オフィス(梅田)、中部オフィス(名古屋)の4カ所ですが、電話面談も利用できるため地方在住でも利用することができます。

担当エージェントが二人体制という手厚さで、たくさんの求人を紹介してくれます。

ゆうと
dodaチャレンジを利用できるのは障害者手帳を持っているか申請中の方のみです。この先は既に手帳を持っているか申請中の方だけお進みください。

第二位 ココルポート(旧社名Melkメルク)の就労移行支援サービス

第二位ココルポートの就労移行支援サービス

ココルポートでは障害者の自立就労移行支援サービスを関東(1都3県)で行っています。

2019年8月時点で、首都圏(1都3県)で38事業所展開し、精神障がい、知的障がい、発達障がい、身体障がい、難病などの障がいのある方で18歳以上から65歳未満の一般就労等を目指す方を対象としています。

ココルポートでは「1からの自立」をテーマとして掲げ、90種類以上の多彩なプログラムを実践しながら訓練していき、就職後の安定した職場定着を見据えて取り組んでいます

ゆうと
実績としても就業者数1,011名※一般就労のみ(2019年8月1日時点)、定着率85.4%※6ヶ月定着率(2019年8月1日時点)と障害者の就業率と定着率の高さがうかがえます!

主に東京・神奈川・埼玉・千葉などの首都圏エリアにお住まいの方限定で利用できる、関東で障害者に最もおすすめな就労移行支援サービスの1つです。

第三位 リンクビー(atGPの就労移行支援)

リンクビー(atGPの就労移行支援)

リンクビーは障害者の転職実績No.1のatGPを擁するゼネラルパートナーズが運営する発達障害者に特化した就労移行支援サービスです。

atGPではこれまでの実績で築き上げた大手優良企業の人事担当者との太いパイプを持ち、国内最大級の求人数があります。

ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)を持っている人に特化したプログラムで発達障害者の転職・就職を厚くサポートします。

  • この記事を書いた人
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ゆうと

はじめまして!これまで数度の転職を繰り返してきたゆうとです。精神的にも落ち込んでいた時に心療内科を受診し、35歳で発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー障害)及び適応障害、鬱症状と診断されました。 発達障害者はその特徴である社会性の欠如やコミュニケーション能力不足で社内で孤立し精神的にまいってしまいがち。 そんな、発達障害を抱えた私が自分らしく働ける環境を手に入れた転職エージェンを利用した転職方法をご紹介しています。 発達障害者による発達障害者のための転職エージェント比較サイトです。

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